田中雄大の挑戦!超優良株投資億万長者入門

ネット株式売買講座-信用取引編 

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波動

専業投資家と一般投資家の違いは、前者が相場の変化をいち早く捉え、その先のことを考えずに行動するのに対し、後者は相場が変化した確証が出るまでポジションを引っ張ったり、変化しても利益確定や損切りしないことにあります。

つまり、何をもって相場が変化するかを考えるか否かにあります。

ここでは、その何をもって変化するかについて簡単に説明します。



既に陽線の法則、陰線の法則の所で、相場の動きを知る上で非常に重要な要因が描かれていることを説明しました。

相場を考える全ての基本は高値安値の把握です。

こればいわば投資家行動を考えることです。

安値というのは、ここは買いと判断されるか、これ以下では売らないと判断されるポイントです。

つまり、そこは一旦買いと判断されます。

高値というのは、ここは売りと判断されるか、これ以上は買わないと判断されるポイントです。

つまり、そこは一旦売りと判断されます。

ローソク足1本1本にも高値と安値があり、短期的にはこの出方で売買を組み立てていきます。

これは短期売買にも有効であり、サラリーマンなどの仕事を持たれている方にも有効です。

但し、それを使う方のスタンスにより、分足を使ったり、日足、週足を使う必要があります。

高値・安値にもローソク足の高値・安値もありますが、ローソク足が何本かまとまることによってできる高値・安値もあります。

一般的にはこの高値と安値の推移がどうなっているかで相場が上昇と判断されるのか下落と判断されるのかが決まります。

一度付けた高値を超えるということは更に高い価格でも買ってよいと考える投資家がいるということです。

つまり、また買えると判断されます。

これは上昇の「N」波動が継続となるからです。

一方一度付けた高値を超えないということはもうそれ以上の価格では買わないと判断されます。

つまり、買って評価益があるものは早く売らないと利益が少なくなるかもしれないですし、高値で買ったものは評価損が拡大するかもしれないということです。



同様に一度つけた安値を割り込むということは更に安い値段でも売りたいと考えている投資家が多いということです。

つまりそれは売りと判断されます。

これは下落の「N」波動が継続となるからです。

一方、一度つけた安値を割り込まないということは、もう一度付けた安値以下では売らない、あるいはもう一度付けた安値以上でも買いと判断されます。

つまり、カラ売りしているものは、評価益が減少するので、速く買い戻さないといけないと判断され、安値で売ってしまった投資家は評価損が拡大するので、速く買い戻さなければならないということです。

買いが売りに変わるにしろ、売りが買いに変わるにしろ、常に相場は上下動を繰り返しますので、一時的な動きなのか、本当に流れが変わったのか判断ができません。

そのため相場は高値をつけたあとの安値からもう一度高値をテストしにいきます。

その結果、直近高値を抜ければ相場上昇が継続したと判断されますが、直近高値を超えない場合、直近高値をつけたあとの安値を割りこむと下落に入った可能性が指摘されます。

下落の場合も直近安値を付けたあと自律反発に入った相場が再び直近安値を割り込むかテストに入った場合、直近安値を割り込めば下落継続とみなされます。

しかし、直近安値を割り込まないで直近安値をつけたあとの高値を超えてくると、前の安値以上で買う投資家が多くなり、更に直近高値も超えて買おうとする投資家がいると判断されるので、相場は上昇に転じた可能性が指摘されます。



上昇が確認されている相場は、直近高値を付ける前の安値を割り込むことでそれが終わるとされます。

下落が確認されている相場は直近安値を付ける前の高値を超えるとそれが終わるとされます。

また、この時相場は大きく動きます。

大きく動くポイントが分かれば、そこでの変動を狙うことが利益を得ることにつながり、また同時に自分が大きな損失を出さなくて済むようになります。

これらは全て高値と安値の推移確認です。

ローソク足はパターンで覚えるのではなく、相場を考える本質、つまり投資家が買うと考えているのか、売ると考えているのか、から相場を考えるべきです。

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