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ネット株式売買講座-信用取引編 

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ローソク足の相場|価格推移の分析

ローソク足始値高値安値終値で構成されます。

始値が終値よりも高いものを陽線、始値より終値が安いものを陰線、つまりその日投資家が買おうとしているのか売ろうとしているのかが一目でわかります。

本来相場とは、その時間の経過と共に一瞬一瞬約定されるデータの積み重ねです。

つまりティックデータこそが相場なのですが、それはデータが細かすぎ傾向的な動きがわかりません。

そのため、何分足、日足、週足、月足などにまとめて判断します。

簡単に言えば相場が上がると判断するなら朝寄りから買って、引けで利食いを行えばよく、相場が下がると判断するなら朝寄せからカラ売りして、引けで買い戻せばいいのです。



日経平均日足日経平均日足日経平均15分足日経平均15分足
日経平均日足チャートには本日陽線がたっています。

この日、9214円で寄り付き、9163円まで安値をつけて、9278円まで買われ、終値は9253円でした。

この動きを15分足で示すとさらに動きが細分化されます。

寄りから20分後くらいには20円ほど幅取れています。

また、このチャートを見ると9220くらいで買うと、9250くらいの利食いまで買いを維持できることがわかります。

ここでは陽線の法則を説明します。
ローソク足では始値より高いか安いかにより陽線と陰線に分けられることになります。

そこで投資家は相場が上下どちらに動くか乗るわけです。

相場の出方は様々ですが、最初に寄付いた始値はその瞬間その日の高値であり安値であります。

この場合、9214円がそれにあたります。

その後相場は9163円まで売られますが、そこから反転してきます。

反転してその日の高値である9214円を超えると9214円を超えても買いと判断が下ります。

そしてその時点で9163円を割りこむとそれが終わると認識されます。

要は9214円を超えたことを確認し、あとは終値でどれだけとれるか、それを取るのが陽線の法則を利用した売買です。

結果、この事例では、9214円超えたら買いという逆指値注文により9220円水準で買って、引け成り注文で終値の9253円で、33円程度の利益となります。

そして9220円水準で約定したら、9163円を割り込んだら売りという逆指値注文でストップオーダー(この場合損切り)を入れておくことで損失を最小限に抑えられます(下振れが大きいので、もう少し高めの逆指値でも可と考えます)

陰線の法則はこの逆になります。



もちろんデイトレードでは別な結論になりますが、ここでは触れません。

しかし、ここに掲載したチャートはには相場の動きを知る上での非常に重要な要因が描かれてります。

勝手に高くなったり安くなったりすると考えるのか、必然的にそうなると考えるのか、その違いを理解したものがこれからのネット時代の信用取引で勝者になります。

利益にならない人はチャートを見ているだけで、何故そのように動くのか考えていないからです。

損になる人は、チャートを見ないか、それに従わないからです。

ローソク足は、投資家に常に利益を得る機会を与えてくれます。

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