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ネット株式売買講座-信用取引編 

手軽なネット取引での株式売買。その中でも上手に運用すればローリスクハイリターンな信用取引の極意を伝授するサイトです。負けない基本は欲張らないこと。短期で負けない株運用は中長期の勝ちを意味します。

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信用取引は担保取引

信用取引は、担保をベースとした取引です。

担保には厳禁のほか有価証券で代用できます。

担保が現金ならば担保価値はいつも同一ですが、それが有価証券であれば、その有価証券の価格変動により担保価値は増減します。

多くの投資家が自分で保有する株券などを担保にしているので、マーケット全体の上昇・下落の影響はよく考えなければなりません。



例えば、東証1部の時価総額が300兆円から500兆円になったとすると、イメージ的に信用取引で約3倍の建玉ができると考えれば300兆円×3=900兆円が、500兆円×3=1500兆円の建玉ができるというわけです。

つまり相場全体が上昇すれば、信用買は有利になり、相場全体が下落すれば信用買は不利になります。

株式市場は資本調達の場ですから、本来は株価は上がることを前提に考えられています。

しかし、現実にはその時々の所々の条件を考慮の上、上下に変動します。

その変動は比較的小さなときもあれば、非常に大きくなることもあります。

相場はその先どうなるか分からないことを前提に考えなければなりません。
しかし、相場参加者の中には、相場を当てようとする方もいます。

それはそのかたの考えなのでよいとは思いますが、少なくとも専業投資家のように生活がかかっている者はそのような当たるか外れるか分からない不確かな考えに人生をかけるわけにはいきません。

ですから、相場を当てないで相場の動きに乗るという考え方で行動します。

これは順張りといわれます。

相場は1日ごとに上下動を繰り返すこともありますが、ある期間上がるなら上がる、下がるなら下がると同一方向へ動く傾向があります。

相場を買って利益が出るのは自分が買ったあとに他の投資家がさらに高値を買ってくれるからです。

更に高値を買ってくれるか聞くわけにもいかないし、そのようなことは誰も教えてくれないので、その移行をチャートを通じて確認するわけです。

要は相場が上がるか下がるかというある定義を定め、その定義に従って買いと判断される局面は買いポジションを持ったままにし、そうでないと判断すれば買いポジションは持たなければよいということです。

ですから、皆が買いと判断する条件を満たし始めたら自分も買って、その条件が継続する限り買いポジションは持ったままにします。

そしてその買いの条件を満たさなくなれば利益を確保するか、時には損切りを行ないます。



そこには一時下がるかもしれないがまた上がるだろうなどという自分勝手な思い込みはありません。

ただ機械的にルールに従ってポジションをはずすだけです。

なぜなら、また買いの条件を満たせば買えばよいのですから。

別な見方をすれば、信用取引は担保による取引ですか各自が信用維持基準を満たさなければなりません。

つまり、信用維持基準を満たすやり方はよく、信用維持基準を満たさないやり方はよくないといえます。

これは維持基準を求める式に担保−評価損という項目があることでわかります。

トレンドフォローは相場が動く方向に自分のポジションを向けるわけですから、本来評価損益はプラスになることを前提にします。

一方逆張りは相場の動く方向と自分のポジションが反対なわけですから、評価損が拡大する傾向を持ちます。

そして、どこかで相場の流れが変わることに賭けているわけですから、流れが変わらなかった場合、信用維持基準を満たさなくなり、追証の発生確率が高くなります。

どこで止まるかも分からないものに賭けるのではなく、止まることを確認してから売買すればよいと思うのですが、信用取引で大きな損を出す投資家はそのようなことを考えないようです。

つまり、合理的に行動する投資家は相場の流れに乗ろうと考え、その流れが自分の考えた方向とは逆に変われば損切りを行うのです。

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